

密粒アスファルト

密粒アスファルトと開粒アスファルト
藤沢_アスファルト舗装
粗骨材、細骨材、フィラー、アスファルトからなる加熱アスファルト混合物で合成粒度における2.5mmふるい通過量が35~50%のものをいう。表層用として最も普通に用いられる。
わだち掘れが起こりにくいことから、一般地域や交通量が多い箇所や、急こう配坂路で使用される。表面排水となるため、水勾配を最低でも1%確保することが必要です。
水勾配を確保しないと水がたまりやすくなります。
特徴
⚫︎わだち掘れが起こりにくい
⚫︎透水性がないため、水がたまりやすい。表面排水
用途
⚫︎交通量の多い道路などで主に使用されています
密粒アスファルト舗装 実績
開粒アスファルト

群馬県太田市 私道アスファルト舗装
細骨材、フィラー、アスファルトからなる加熱混合物で、合成粒度における2.5mmふるい通過分が15~30%の範囲のもの。この混合物の路面はきわめて粗く、すべり止め用混合物として用いられる。
舗装表面が粗くなって水が溜まらないため、すべり止めを目的とした舗装として車道に用いられたり、歩道用の透水性舗装に用いられる。
また、舗装の空隙間が交通車両が発するタイヤ発生音の抑制や騒音の吸収・拡散に役立てられる。
アスファルト舗装の表層の特殊用途として用いられている合材でです。
特徴
⚫︎優れた透水性があり、水溜まりができにくい
⚫︎タイヤの発生音を吸収
⚫︎駐車場での滑りを軽減
用途
⚫︎歩道、公園内の園路、広場など
⚫︎駐車場など
⚫︎私道などで透水性、すべり抵抗性が要求される
開粒アスファルト 実績

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